カッキーの忘備録

カッキーが日々アンテナにキャッチしたあれこれや思ったことを書いています

小田和正さんの100年インタビューを観て

NHK BSプレミアムで《100年インタビュー 時は待ってくれない「アーティスト 小田和正」》の再放送を観た。

 

オフコースは中学生のとき、クラスの友達が大好きで熱く語っていたのを思い出す。私といえばやや趣味が違ったので、テレビやラジオから流れる歌を聴くぐらいであった。

その何年か後、大ブレイクした「ラブストーリーは突然に」はもちろん、よく聴いたし歌ったりもした。

 

けれど、小田さんについてはそれほど知っていることがなかったので、今日のインタビューではオドロキの発見がいっぱい。こんなにオモシロイ人だったとは!

なかでも、プロゴルファー青木功のキャディをやったとはホントにビックリ。慣れないキャディ仕事に失敗の連続で、青木さんに怒られまくっている小田さん。けれどめげずに、等身大の自分をさらけ出す。

 

その姿を映し出すドキュメンタリー番組が放送されたわけだけれども、「それを見られるのに抵抗はなかったですか?」というアナウンサーの問いに、小田さんは言う。

 

「失敗を見せることに抵抗はないなあ。そういうのを見せると、お客さんは喜ぶから。親近感わくんでしょう。」

数々のライブやコンサートで、歌や演奏を間違えたりするとき、「あ~、間違えた」と言うとお客さんが笑う、という経験を幾度もしたそう。そこからの経験知というわけ。

 

「等身大を見せることが自分のパフォーマンス」と言う。だから、失敗もそのまま見せる、それが人が面白いと思ってくれるなら。

 

いいなあ、小田さん!

ホントに等身大でいい感じで力が抜けてて、そして一生懸命音楽と向き合っている。

ライブに行きたくなりました!

 

また再放送されるかな~?

 

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